追い込むだけではない、コンディショニングを土台にした指導
数年ぶりに運動を再開する人にとって、いきなり負荷の高いトレーニングは怪我のリスクを伴う。PERSONAL GYM OLALOA PARK 東中野はこの前提に立ち、トレーニングの前後にウォームアップやマットピラティス、アフターケアのストレッチを当日の状態に合わせて組み込んでいる。60分コースならウォームアップ10分、トレーニング45分、ストレッチ5分という配分だ。身体を整えてから鍛えるという順序が、指導全体の骨格になっている。
オーナーの関野憲が掲げるのは「トレーニングの機会を設け、運動することのハードルを下げる」という考え方。NSCA-CPTと姿勢改善のLBAという2つの資格を持ち、コンディショニングとトレーニングを交えたスタイルで指導にあたる。関野自身も社会人になってから筋トレを始めた経歴があり、コツコツ続けることで健康を保ってきた。だからこそ、運動から遠ざかっていた人の気持ちにも寄り添える指導ができるのだろう。
目的に応じて選べる3つのメニュー体系
PERSONAL GYM OLALOA PARK 東中野の料金プランは、トレーニング、ピラティス、トレーニング×ピラティスの3つの体系で構成されている。それぞれ60分・45分・30分の時間設定があり、回数も4回から16回、全50回のフルパッケージまで幅広い。たとえばトレーニングの8回コースは60分で59,400円、1回あたり7,425円。ピラティスの8回コースは60分で69,000円という具合に、狙いに合わせて選べる。
体幹を整えるならマシンピラティス、筋力を高めるなら筋トレ、両方を掛け合わせたいなら組み合わせプラン、と目的から入れるのが分かりやすい。回数を重ねるほど1回あたりの単価が下がる設計で、継続を前提にした人ほど費用面の負担が軽くなる。表示はすべて税込で、入会金は33,000円、体験料は2,000円という設定だ。
東中野で積み重ねた掲載実績と通いやすさ
PERSONAL GYM OLALOA PARK 東中野は複数の外部メディアに取り上げられている。ロッテメディアパレットが運営するFIT PALETTEの「東中野パーソナルジム10選」、アスリートの「中野区のジム・フィットネス特集」、さらにピラティス専門メディアである「ピラティスと僕」「Pilates Palette」「Pilates Map」などのおすすめ記事に名前が挙がっている。ピラティス系の紹介が目立つのは、マシンピラティスを軸に据えたスタジオという性格をよく表している。
立地は東中野駅・落合駅から徒歩4分、中野区東中野3丁目14-1のグリーンビル4階。営業時間は9時から23時で、最終受付は22時、定休日は不定休だ。支払いは銀行振込と各種クレジットカードに対応する。手ぶらで通えるようアメニティが整い、レンタルシューズやタオル、基礎化粧品、プロテイン、ウォーターサーバーまで用意されている。Google口コミは4.9という評価を得ている。


