浅舞感恩講保育園 | 秋田・横手市で働く保護者を支える認可保育所

働く保護者に開かれた保育時間

共働きやひとり親の家庭にとって、朝早くや夜遅くの預かりがあるかどうかは死活問題になります。浅舞感恩講保育園は開所時間を7時から19時までとし、そうした家庭の事情を受け止めています。日曜・祝日も申請があれば8時から17時まで開園し、休園日は元旦のみ。運営は社会福祉法人浅舞感恩講で、園長を高橋弘美さん、理事長を佐々木智さんが務めています。
保育標準時間は7時から18時の11時間、保育短時間は8時から16時の8時間という区分です。標準時間・短時間の認定は住んでいる市区町村が行い、この区分自体は横手市内の私立保育園で共通のものになっています。

延長・一時預かりの具体的な仕組み

延長保育は18時から19時の枠で、標準時間認定・短時間認定のどちらでも保育料は無料です。短時間認定の方が7時から8時、16時から18時を利用する場合には、1名につき1時間あたり100円が必要になります。一時預かりは7時から19時まで対応し、月曜から土曜に実施。日曜・祝日やお盆、年末年始は休みです。
料金は0歳から3歳未満で4時間1000円、1日2000円、3歳以上で4時間900円、1日1800円。緊急時は当日でも受け入れてもらえますが、予約児童が定員に達しているときは断られることもあります。近隣市町村以外の児童が利用する際などは、免許証や保険証といった保護者の身分を証明できる書類の提示を求められることがあります。通園車も運行しているので、送迎の相談に応じてもらえる。

病後児保育と学童までつながる支え

病気の回復期にあるお子さんは、看護師などが8時から17時まで預かる病後児保育を利用できます。対象は0歳から小学校6年生までと幅広く、1日の定員は2名。前日までの連絡が必要で、看護師と相談のうえで受け入れが判断されます。園を出た後の学齢期にも支えは続き、横手市から委託を受けた学童保育「浅舞児童クラブ」が浅舞小学校の教室を借りて小学1年生から4年生までを保育しています。乳児期から学童期まで一つの流れでつながっている点は、地域に根ざした園ならではだと感じた。

横手市 保育園

ビジネス名
浅舞感恩講保育園
住所
〒013-0105
秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞221−1
アクセス
羽後交通バス本荘線の浅舞栄町バス停から徒歩約2分、JR奥羽本線の横手駅から車で約15分
TEL
0120-24-1344
FAX
-
営業時間
7:00~19:00
日曜日・祝日 8:00~17:00
(申請あった場合のみ開園)
定休日
元旦
URL
https://a-kanonkou.com