その日の疑問は、その日のうちに
和道学園で通う生徒が口をそろえるのは、疑問をため込まずに済むことだ。授業は同じ時間帯で最大8名までの少人数、しかも授業中はいつでも質問を受け付けている。だから「分からない」を家まで持ち帰らずに、その場で片づけられる。生徒からは「集中して勉強することができる」「授業で分からなかったことが理解できた」という声が届いている。
使えるのは授業のある日だけではない。年間の閉室日がなく、授業のない日でも自習のために教室を開けているため、テスト前の追い込みや、家では気が散ってしまうときの居場所になる。
苦手の克服から受験対策まで、目標に合わせて
指導の中身は生徒の目標によって変わる。学校の授業でつまずいた科目は基礎の部分まで戻して積み直し、得意な科目は応用問題まで解けるところまで引き上げる。受験を控えた生徒には対策のプランを組み、志望校合格に向けた学習を後押ししていく。同じ教室でも、一人ひとりが取り組む中身はまったく別物だ。
学習プランは月に一度の面談で確定し、いま何をやるべきかを見える形にして手渡す。個人的には、目の前の点数だけでなく、勉強を続ける習慣そのものを整えにいっている点が、この塾らしさだと感じた。
検定への挑戦も後押ししている。和道学園は英検・漢検・数検の準会場で、外部生の受検も受け付けているため、学習の成果を資格という形で確かめられる。
通いやすさが、続けやすさに変わる
教室は都営三田線の蓮根駅から歩いてすぐの場所にある。学校や部活を終えたその足で寄れるので、通塾のためだけに時間を確保する必要がない。「学校の後や部活の後でも通いやすい」という保護者や生徒の評価も、この動線あってこそだ。支払いはスマホ決済にも対応しており、日々のやり取りの手間も少ない。
通うのは蓮根を中心に坂下や西台、高島平の小学生から高校生まで。学園長の八木洋樹のもと、それぞれの目標に向けて生徒が学習を続けている。


