充実した研修制度による保育士育成への取り組み
Zoom研修と現場での実践研修を組み合わせて、職員の成長をきめ細かく支援しています。机上の学習だけでなく、実際に子どもたちの様子を観察しながら講師に直接質問できる環境を構築。対象年齢以外のクラスでも研修に参加可能で、全年齢の発達や保育技術を習得できる仕組みです。経験年数を問わず、新卒からベテランまでが継続的にスキルアップできる体制を維持しています。
職員からは「自分のペースで学習を進められるので、プレッシャーを感じることなく技術が身についた」という声が多く寄せられています。就労時間内でも自宅でも同じ内容を視聴できるため、復習や予習も自由度が高いのが特徴。ブランクのある保育士も安心して復帰でき、現場で実践しながら学べる研修スタイルが職員の自信につながっています。
ICT導入により実現した業務効率化の成果
午睡センサーの設置、保護者連絡のアプリ化、月案・週案のパソコン作成により、アナログ業務を大幅に削減しました。従来の壁面制作も廃止し、保育士が本来の保育業務に集中できる環境を整備。これらの取り組みにより正社員の残業時間は月数時間程度、パート職員は残業ゼロを達成し、ワークライフバランスの改善を実現しています。
個人的には、デジタル化を進めながらも子どもたちとの関わりを重視する姿勢が印象的でした。制作業務の時間をカットすることで、一人ひとりの園児とより深いコミュニケーションが取れるようになり、保育の質向上にもつながっています。職員が心にゆとりを持って働ける環境づくりを最優先に考えた結果といえます。
交通アクセスと多様な通勤スタイルへの対応
南巽駅から徒歩5分の立地に加え、無料駐車場を完備することで自動車通勤にも対応しています。バイクや自転車での通勤も歓迎し、様々な交通手段に柔軟に対応。通勤手当の支給により職員の経済的負担を軽減し、毎日安心して通える職場環境を提供しています。
遠方からの応募者向けには宿舎借り上げ制度を導入し、住居に関する心配を取り除いています。この制度を利用して他府県から転職してきた保育士も多く、新しい環境で保育士としてのキャリアを積み直したいという方からも好評を得ています。住宅手当の支給もあり、生活基盤の安定をトータルでサポートする体制が整っています。
職員の心身をケアする包括的なサポート体制
定期的なメンタルケアアンケートと園長面談を実施し、職員の心の健康状態を継続的にチェックしています。無料カウンセリング制度も用意し、仕事上の悩みやプライベートの相談にも対応。多方面からのサポートにより、職員が長期間にわたって安心して働き続けられる基盤を構築しています。
園内には広々とした園庭があり、ボルダリングやジャングルジム、雲梯などの充実した遊具を設置。子どもたちがボール遊びや縄跳び、鬼ごっこを思い切り楽しめる環境を整えることで、保育士も子どもたちの成長を間近で感じながらやりがいを持って働けています。


