15年超の実績が裏付ける、演出力と信頼の運用体制
15年以上にわたってプロ演奏家の派遣と余興演出を手がけてきた安田音楽制作事務所 仙台オフィスは、仙台市内の企業パーティーやホテル宴席での実績を積み重ねてきた。曲目の選定から出演者手配、当日の音響調整まで一括で引き受けるため、主催者が複数の業者を調整する手間がかからない。礼節の徹底と時間厳守を基本姿勢として定めており、進行管理が厳しいホテルでの宴席でも安定した評価を維持している。
法人向けの請求書対応や急な変更への対応も整備されており、「初めてイベントを担当した方でも一本の連絡で動き出せる」という声が実際の利用者から聞かれる。全国9拠点・500名超の演奏家ネットワークを持つため、地方開催や遠距離イベントへの出張対応も現実的な選択肢になっている。
「偽シェフ」から弦楽四重奏まで、プランの引き出しが多い
余興の定番として定着しているのが「偽シェフの余興」だ。挨拶に登場したシェフが突然オペラを披露するという流れは、初めて見る参加者の表情を一変させると言われている。ソムリエ版・パティシエ版・ウェイトレス合唱版とバリエーションがあり、同一の企業が複数回使っても演出を変えて届けられる設計になっている。
弦楽四重奏やダンス余興、フラッシュモブのほか、「舞妓×オペラ歌手」のコラボという独自演目も用意されている。和の所作と洋の歌声を組み合わせたこの演目は祝賀会やホテルパーティーで特に反応がいいようで、参加者の記憶に残りやすいという点で主催者側からの指名が続いているプランでもある。
演奏依頼の対象は披露宴からBGM演奏まで幅広い
結婚式の披露宴余興、企業パーティーのアトラクション、式典でのBGM演奏、祝賀会でのサプライズ演出——安田音楽制作事務所 仙台オフィスが手がける依頼の種類は一つの型に収まらない。「演奏を通して、すべての生命の心を豊かに明るく」という経営理念が根底にあり、依頼の目的や会の雰囲気に合わせたプラン提案を都度行っている。歓談中の静かなBGMから会場全体を巻き込む大掛かりな演出まで、同じ窓口でまとめて相談できる点が繰り返し使われる理由になっている。
個人的には、こうした「静と動の使い分け」ができる事務所はそう多くないと感じた。一つのイベント内でBGM演奏と余興の両方を依頼するケースも多いようで、トータルの演出設計を任せられることへの安心感が担当者に支持されている。
音楽教室は現役プロが直接指導、入口は経験不問
演奏依頼事業と並行して、日常的に音楽を学べる教室も開講している。指導者は全員が現役のプロ演奏家であり、ステージ経験を持つ奏者から直接学べる環境は一般的な習い事教室とは一線を画す。子どもから年配の方まで受け入れており、楽器経験の有無を問わず「音楽に親しみたい」という気持ちがあれば参加できる。
仙台オフィスは仙台市青葉区中央3-8-5の新仙台駅前ビル2階に位置し、仙台駅から徒歩2分でアクセスできる。問い合わせは全オフィス共通番号0804-761-8203またはメール(music004office@gmail.com)まで。


